あたたかな拍手に包まれて―入学式のご報告
デンバー日本語補習校では、春の暖かな陽気に包まれた4月吉日、幼稚部・小学部・中学部の入学式が執り行われました。今日はその様子をご紹介します。
愛らしい年中園児たちが先頭で入場すると、会場からは思わず「かわいい!」と歓声が上がり、和やかな雰囲気に包まれました。そして校長先生に順番に名前を呼ばれると、子どもたちは緊張しながらも「はい!」と元気よく返事をし、その声が会場に響き渡ります。
式では、新小学1年生と新中学1年生の代表児童・生徒が、これから頑張りたいこと、新学年への思いを堂々と発表してくれました。
これに応えるように、在校生からは歓迎の言葉が贈られました。
「学校は楽しいよ」「困ったことがあったらいつでも話してね」と、温かく優しいメッセージで新入生を迎えてくれました。
式の最後には、校長先生より先生方およびスタッフ一同の紹介がありました。
子どもたちの成長を支えながら、このコロラドの地で、たくさんの「楽しい!」「できた!」を感じられる時間を大切にしていることも本校の魅力のひとつです。
これからもデンバー日本語補習校の日々の様子をお届けしてまいります。
今年度もどうぞよろしくお願いいたします。