初春の会 書き初めと縁日の様子
年に一度だけ登場する神社でお願いごとをしてから始まった、初春の会の一日は、まだまだ続きます。
学校では書道道具を準備し、毎年恒例の「書き初め」を行いました。
また、午後からは高学年による縁日も開催され、校内は一日中にぎやかな雰囲気に包まれました。
今日は、その様子をお伝えします。
教室では、福笑い、ダルマ落としといった日本の遊びを楽しみ、それから順番に書き初めに挑戦。
まずは新聞紙で練習をしてから、いよいよ半紙にチャレンジです。
筆を持った瞬間、先ほどまで元気に遊んでいた子どもたちの表情が一変。筆を走らせる子どもたちの表情からは、集中する気持ちや緊張感が伝わってきました。
「あー、大きくなっちゃった」「曲がった…」と悔しそうな声が聞こえる一方で、
「よし!」と納得の出来栄えに笑顔を見せる子も。
この中から入賞作品が選ばれますが、どの作品も気持ちがこもっていて、とても立派で素晴らしいものでした。
午後からは、いよいよ縁日の時間です。
高学年の子どもたちが、冬休みを使って企画や準備を進めてきました。
「こっちもあるよー!」「楽しいよーやってみて!」元気な呼び込みの声が響きます。
子どもも保護者も一緒になってゲームを楽しみ、あちこちで笑顔が見られました。
新年最初の補習校は、学びと楽しさがたくさん詰まった一日となりました。準備を進めてくれた高学年のみなさん、そしてご協力いただいた保護者の皆さま、ありがとうございました。
今後も子どもたちの成長と挑戦の姿を、たくさんお届けしていきたいと思います。今年も一年、どうぞよろしくお願いします。