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体験学習〜合気道〜
6月2日に Hyland Hills Tomiki Aikido の田中征治先生をお招きして合気道の講習会が催されました。田中先生とお弟子さんたちの合気道の演舞・技および、丁寧な指導を頂きました。先生たちの迫力ある合気道の数々の演舞を多くの子供たちが畳のを周りを取り囲んで真剣に見入っていました。また、直接指導を受けながら多様な実技を楽しそうに挑戦している子供たちの姿がありました。
歯科講習会
4月14日、歯科技工士の丸山千鶴先生をお招きして、歯科講演会が催されました。

丸山先生は神奈川歯科大学付属病院、UCLAでの勤務経験をお持ちで、現在はデンバーで勤務しておられます。

その豊富なご経験から、子どもの虫歯、矯正について、また、日米両方の最新歯科医療から身近な歯ブラシの選び方まで、様々なお話をしてくださいました。
2012年度卒業式・2013年度入学式 〜入学・卒業 おめでとう!〜
2013年、4月7日に卒業式、及び入学式が開催されました。

吉川先生には今年も盛大な生け花で、会場を華やかに演出していただきました。

ご卒業,ご入学された皆さん、また保護者の方々、おめでとうございます!


体験学習〜剣道〜
3月10日に行われた、2012年度 第2回体験学習のテーマは剣道でした。昨年度に引き続き、伊藤道場のみなさんにご指導していただきました。



体験学習:合気道
10月7日に行われた、2012年度 第1回体験学習のテーマは合気道。ご指導いただいた鍛心塾の井沢敬けい先生は、国際合気道連盟の事務総長でもいらっしゃいます。





第31回運動会
9月23日(日曜日)、さわやかな秋晴れの中、サンドクリーク小学校グランドにて第31回 運動会が開催されました。今年度は本校生徒125名、サンドクリーク小学校5,6年生8名、未就学児童25名、保護者競技参加70名、合計228名の参加で競技を行いました。


バザー開催のお知らせ
日時:10月21日(日)2:00〜4:00
場所:Sand Creek 小学校 (カフェテリア及びジム)
8898 S. Maplewood Dr
Highlands Ranch, CO 80126


・個人・企業様の寄付品販売
・焼きそば、おにぎり、カレー、綿菓子、フロート販売
・サイレントオークション
・レストラン券が当る!$1ラッフル
*お買い物は現金またはチェックでお願いします。

子供向け秋祭り♪♪
・焼きそば・おにぎりランチ販売(後日注文受付け)
・ゲームコーナー(射的、くじびき、ボーリング、バスケット、金魚もどきすくい)
・お楽しみコーナー(ネイル、ビーズアクセサリー、フェイスペイント)

皆様のお越しをお待ちしております。
七夕 笹飾りをつくったよ!
1学期最終日の6月24日、レストランDOMOのオーナーで日本館で師範をしてらっしゃる本間先生が、日ごろ日本語補習学校で頑張っている生徒たちに笹飾りを楽しんでもらおうと、DOMOの日本庭園から切り取った笹を持ってきて下さいました。思わぬプレゼントに子供たちも大喜び。素敵な笹飾りができました。
日本領事館 講演会「デンバーにおける安全・治安対策」
「デンバーにおける安全・治安対策」と題し、日本領事館の柳田領事、三井領事による講演会が4月29日に開催されました。旅行者のみならず、在住者も巻き込まれる可能性のある事件・事故・危険な地域等について、事例を交えてわかりやすく説明してくださいました。

特別講演「宇宙ってなんだろう?」
コロラド大学の高橋 雄宇(ゆう)さんが宇宙について、4月22日にお話をして下さいました。スライドを使ったわかりやすいプレゼンテーションで、子供たちの真剣な眼差しと活発に質問する姿が印象的でした。


2011年度卒業式・2012年度入学式 〜入学・卒業 おめでとう!〜
2012年4月1日に2011年度卒業式及び入学式が執り行われました。今年度は、中学部からは5名、小学部からは11名の計16名が卒業いたしました。小学部からは11名中10名が進学され、2名が中1より新しく入学することになり計12名が新中学1年生になりました。幼稚園さくら組7名、小学1年生15名、本年度より新設された国語強化クラス4名の新入生が入学いたしました。入卒式に御協力下さいました先生方、委員の方々、また保護者の方々に厚くお礼申し上げます。ご卒業、ご入学された皆さん、また保護者の方々、本当におめでとうございます。
2010年度卒業式・2011年度入学式 〜入学・卒業 おめでとう!〜
4月3日に卒業式及び入学式を執り行ないました。中学部2名、小学部9名、合計11名の卒業生に卒業証書が授与されました。 小学部卒業生は、9名全員揃って中学部への進学が確定しています。続いての入学式では、幼稚園さくら組に12名、小学1年生 12名の新入生が元気に入場しました。
また当日は、在デンバー日本国総領事館より 加島章好総領事代理御夫妻、三井孝次領事、コロラド日系人会より Hada Calvin会長、寺田James理事、JFAより 石川義一会長御夫妻、コロラド日米協会より吉富忍会長、南コロラド日米協会より丸山Paul会長ご夫妻、宇部アメリカより 親潤一様、合気道の井沢敬先生、ACCより キャロル シェランド様、お箏の茂田純子先生、お花の吉川征子先生、書道の池田麻美子先生と多数のご臨席を賜り、吉川先生には今年も盛大な生け花で、会場を華やかに演出していただきました。ご卒業,ご入学された皆さん、また保護者の方々、本当におめでとうございます!
悪天候の中でも楽しかった 〜 初春の会 〜
1月9日に行われました初春の会は、アメリカで暮らす補習校の子どもたちに日本文化を継承したい、という目的で毎年行われています。この日は、あいにく朝から雪に見舞われ、午前中のプログラムで終了となりました。そのため午後に予定されていた来賓を迎えての餅つきはキャンセルとなりましたが、子どもたちは、書道、茶道、かるた、百人一首などの行事を楽しみながら体験することが出来ました。
茶道を教えてくださったのは秋間啓子先生とお弟子さんたち。和室でお茶と和菓子をいただきました。書道は、池田麻美子先生のご指導で書初めを行いました。仕上げの先品は次週に廊下に展示されました。かるた(幼稚園,小1,2)と 百人一首(小3〜小6,中学)では、皆とても気合いが入っていました。日本とアメリカの両方の文化を体験できる子どもたち、この貴重な体験は、きっと将来活かされることと思います。
体験学習 〜 合気道 〜
11月21日の体験学習では、井沢敬先生(鍛心塾)を講師にお招きし、合気道の演舞のご披露および、ご指導を頂きました。短い時間でしたが、転んでもけがをしない受身の取り方など、5種類の実技にチャレンジ。多くの子供たちにとって、合気道は初めて。それでも、実際に体を動かして多種の実技に楽しくチャレンジする子供たちが印象的でした。初めてでも分かりやすいので楽しく取り組むことができました。
体験学習 〜 飴細工講演 〜
10月17日に、キャンディー・ミユキさんによる飴細工講演を開催しました。ミユキさんは、日本初の女性飴細工師としてアメリカに渡られ、フロリダのディズニーワールドで活躍されています。また、キャンディーアーティストの傍ら、母親として一人の娘さんをバイリンガルとして立派に育てられました。飴細工講演では、各学年でリクエストした動物のキャンディーを作っていただきました。飴の元がどんどん形を変え、動物の形になり奇麗な色が付く様子を実際に目の前で見ることができました。子供たちにとって、楽しく貴重な経験になったと同時に、日本の伝統文化に誇りをもつ機会になりました。
大盛況!〜バザー報告〜
10月10日に、毎年恒例補習校・JFA共催バザーを開催しました。時折小雨の降るあいにくの曇り空の下、学外からも多数の来客を迎え、大盛況のうちに終えることができました。今年も、各種食べ物スタンド、お楽しみコーナー、各ご家庭、レストラン・企業から提供していただいた多種多様な品物を取り揃え充実した内容。食べ物スタンドでは、お父さんお母さん手作りの焼きそば、おにぎり、手作りパンがあっという間に売り切れ、今年初めての試みでありましたネイルコーナーも、女子に大人気で初めから終わりまで途切れることなく列ができる賑わいでした。生徒会一丸となって準備制作した手作りゲームコーナーでは、幼稚園生から高学年の子供たちが一緒に遊ぶ姿が見られ、準備段階から普段とは違った交流の機会にもなったようです。ご協力いただいた保護者、企業の皆様、大変ありがとうございました。
第29回運動会 〜力を合わせて〜

9月26日、「日本晴れ」のすばらしい日に運動会を開催しました。日頃の練習の成果を発揮し、本校生徒99名に加え、学外参加者15名、計114名の子ども達がお互い協力して競技を行いました。競技に先立ち、清水校長からは、毛利元就の「3本の矢」、領事の三井孝次様からは、シアトル・マリナーズのイチロー選手,コロラド日本企業懇話会の神谷勇夫様からは、運動会の起源について、とても興味深いお話がありました。
徒競走、玉入れ、障害物競走、綱引き、紅白大玉転がし、紅白二人三脚リレー、紅白対抗リレー、最後まで熱戦が繰り広げられた結果、今年もみごと紅組が勝利を納めました。閉会式において、来賓のコロラド日系人会田中征治様より、リンカーンの話と、力を合わせて頑張った生徒へねぎらいの言葉を頂きました。今年のテーマであった「力を合わせて」の意味も含めて、お互いが協力、団結し大きな事を成し遂げる精神を今後も子ども達に育んでいってもらいたいと思います。
テレビジャパン 〜 デンバー桜祭りで補習校の子供たちが大活躍 〜
北米唯一の24時間日本語放送局であり、補習校に通う家族にも視聴者が多いテレビジャパン。そのオリジナル番組テレビジャパンCLUBにて、デンバー桜祭りが紹介されました。元気いっぱいなデンバー日本語補習校の子供たちも、桜祭りのレポートや合唱で大活躍しました。

番組の内容は、こちらのリンクからご覧ください。
2009-2010年度入卒式 〜入学・卒業おめでとう!〜
4月4日、まだ寒さは残るものの澄んだ青空の中、2009-2010年度入卒式を盛大に執り行いました。入学式では、今年から併設されたさくら組に8名、すみれ組11名、1年生19名の新入生が元気に入場しました。当日はお忙しい中、在デンバー日本国総領事館より久保和朗総領事御夫妻、三井孝次領事、コロラド日系人会より田中征治理事、寺田James理事、JFAより神谷勇夫会長御夫妻、吉富忍総務理事、お箏の茂田純子先生、お花の吉川征子先生、書道の池田麻美子先生と多数のご臨席を賜り、吉川先生には今年も盛大な生け花で、会場を華やかに演出していただきました。
卒業,入学された皆さん、また保護者の方々、本当におめでとうございます。皆さんのキラキラした眼がとても印象的な1日でした。新たな気持ちを忘れずに、これからの皆様に幸多きことをお祈りいたします。
中島和子先生の講演 〜海外で育つ子供の言葉と教育〜
3月7日に中島先生の保護者向け講演会を開催。海外で育つ子供達は、日本国籍を持ちながら国を超えた子供達であり、優れた即戦力、異文化対応力、観察力、社交性を備え、複数の言語能力を駆使できる。反面、成長過程にアンバランスが生じたり、何度も別れを経験する為に人間関係の構築に自信を失うこともあるとのこと。
バイリンガル家庭での教育については、一人一言語と、家庭言語使用ルール、二つの言語での読み聞かせが必要、教え込むのではなく自然に日本語使用に巻き込むなど、啓蒙される提示をして下さいました。中島先生の次代を担う子供達の言語と教育にかける情熱とエネルギー、研究者としての洞察力の深さに感動し、励まされたご講演でした。
子どもたちに日本文化を継承 〜初春の会〜
1月10日に毎年恒例の「初春の会」を開催しました。初春の会は、アメリカで暮らす子どもたちに日本文化を継承したいという目的で例年行っています。幼稚園児から中学生までが、書初めをしたり、かるたや百人一首を楽しみ、本物の臼と杵でお餅つきも体験。今年は、5年生と中学生を対象に 茂田先生のご指導のもと お琴の体験学習も行いました。午前中かかって練習したお琴の曲を午後全校の前で発表。どうなることかと心配していましたが、予想をはるかに超える出来栄えで、体験した子どもたちも一同に満足な様子でした。
今年はスペシャルゲストとして地元のプロサッカーチーム”コロラドラッピッツ”の木村選手をお迎えして新年に向けてのスピーチやパフォーマンスを披露していただき、保護者や先生方を含めて大変盛り上がりました。午後からは、領事館をはじめ、来賓の方々、地元小学校の子どもたちにも参加していただき、新春にふさわしい楽しい一日となりました。
今年も大盛況!! 〜補習校バザー〜
11月22日に補習校とJFAの共催で、年一回の大バザーを開催しました。今年のバザーも「お祭り」の要素を取り入れ、大変賑やか。校舎の内外では、食べ物スタンドとして、焼きそば、手造り焼き菓子、手造りパン、ポップコーン、大人気だった綿アメコーナーなど行列ができる盛況振り。日用雑貨、書籍、雑誌、衣料品の販売や、フェースペイント、ゲームコーナーも大好評でした。
ご寄付ご協力下さいました企業の皆様、心からお礼を申し上げます。ありがとうございました。
第3回体験学習 〜 怪談 『日本の幽霊と妖怪 見えない世界へのまなざし』 〜
10月18日コロラド大学ボルダー校助教授、嶋崎聡子先生による第3回体験学習を行いました。ご自身も帰国子女の経験がおありの先生の語る「アメリカと日本文化を比較してみた幽霊や妖怪」のお話は大人が聞いても面白く、子供たちは思い思いの質問をしながら先生のお話やスライドを楽しんだ様子。西洋のおばけは古くなった家に出るのに対し、日本の幽霊や妖怪は川や山や森などの自然の中に出ることや、日本人は幽霊や妖怪を通じて、自然の中の説明がつかない現象を説明してきたことなどを学び、日本文化への理解を深めました。最後には歌舞伎「お岩さん」の映像も見せて頂きました。島崎先生、本当にありがとうございました。
テレビジャパン 〜 デンバー補習校の運動会が紹介されました 〜
北米唯一の24時間日本語放送局であり、補習校に通う家族にも視聴者が多いテレビジャパン。そのオリジナル番組、テレビジャパンCLUBにて、今年もデンバー日本語補習校の運動会が紹介されました。

番組の内容は、こちらのリンクからご覧ください。
第28回運動会 〜チームワークで全力を尽くして〜
一昨日までの寒さがうそのように朝から快晴に恵まれた9月27日、ACCグラウンドにて運動会を開催しました。 今年のテーマは「チームワーク」。9月から行ってきた練習の成果を発揮し、子ども達は精一杯頑張りました。本校生徒91名に加え、学外参加者46名、計137名の子ども達がお互い協力して、競技を行いました。
保護者参加競技では、これまでの綱引き、リレーに加えて 今年は新たにラケットリレーが加わり、子ども達に劣らないお父さん、お母さんの大奮闘ぶりに会場はみんな大喜び。運動会の盛り上げに一役買っていただきました。最後まで熱戦が繰り広げられた結果、今年はみごと紅組が勝利。今年のテーマであった「チームワーク」の意味も含めて、お互いが協力し、健闘をたたえあう精神を今後も子ども達に育んでいってもらいたいと思います。
第1・2回 体験学習 〜 剣道 〜
5月10日、6月21日に、今年度第1回・第2回 体験学習を行い、両日ともに昨年度も大好評であった剣道を教えて頂きました。伊藤道場の先生とお弟子さん方の熱心なご指導のもと、竹刀を元気に振る子供達は、はち切れんばかりの笑顔で溢れ、あっという間に時間が過ぎていきました。日本国外で暮らす子供たちが、日本古来の武道に直に触れる貴重な体験が出来ました。 伊藤道場の皆様、本当にありがとうございました。
2008-2009年度 入卒式 〜 入学・卒業 おめでとう!〜
4月5日、入卒式が無事盛大に執り行われました。卒業式では 中学3年生 2名、小学6年生 5名に卒業証書が授与されました。続いての入学式では、新小学1年生 14名、新幼稚園生 20名が「さんぽのうた」に合わせて入場し、愛らしい姿に会場のあちらこちらからカメラのフラッシュがたかれました。清水学校長よる記念品の贈呈では、子供たちが元気な返事とともに壇上に上がり、終始和やかに。
当日は、在デンバー日本国領事館 久保和朗総領事ご夫妻、三井 孝次領事、JFA 梅本照雄副会長のご臨席を賜り、久保総領事からは、心温まるお祝いの言葉を頂戴しました。そして今年も 草月流の吉川先生の生け花で会場を華やかに演出していただきました。
第7回体験学習 〜 『コロラドの日本人120年の歴史』、『お正月の伝承遊び』 〜
「ロッキー時報」発行人・今田英一氏の講義を聴き、コロラドの日本人の歴史についてのビデオに見入る子供たち。今なお人種差別が解決されたとは言い切れないアメリカに住み、この講演でラルフ・カー知事の偉業を知ることのできた私たち。ラルフ・カーという素晴らしい人物がコロラドにいたことを語り継ぎ、また、歴史から多くのことを学び続けていかなればならないと思いました。

小学2年生以下の子供達は、額に汗を浮かべながら「だるまさんがころんだ」「はないちもんめ」などのわらべ歌を使った伝承遊びをしました。幼稚園部での遊びを通してこの歌を知っている子供も多く、日本人としてのアイデンティティが受け継がれていることを感じました。
子供を育てる・子供と育つ 〜 岸本俊子先生講演会「母語力」〜
<1/18 の講演内容の一部をお伝えします>
アメリカで子供を育てている私たち。帰国を考えて日本語を学ぶのか、帰国の予定がないのに学ばせるのか、また、子供に期待する日本語レベルはどの程度なのか。子供が成長したときのことを考えてみてください。子供には「高度な思考力を伴う、バイリンガルをめざす」ことが必要になるのです。
「高度な思考力」とはどういうものでしょうか。それは、年齢に応じたふさわしい教育を受けることによって得ることのできる力です。言葉の能力と思考力は、互いに比例して、年齢に応じて、教育内容によって、著しく伸びていくのです。6歳、9歳、13歳という節目で、日常会話から抽象的な内容表現へと、能力が大きく飛躍します。その成長する節目の年齢を過ごしている補習校の子供たち。大変で、大切なのは、今このときです。子供と親と教師、三者の努力が将来大きな実を結ぶよう、今が勝負、がんばり時なのです。
父の手・母の手・教師の手 子供を育てるみんなの手 〜 初春の会 〜
「華やぎの中にも落ち着きが感じられる日本のお正月を子供に経験させたい。」そんな思いの保護者や教師、学外の方たちの協力で、子供たちが正月の伝統行事を体験する、恒例『初春の会』。2009年の1月11日に開催されました。

《茶道》 教えてくださるのは、秋間啓子先生とお弟子さんたち。あでやかな着物姿に新年を寿ぐ日本の正月を感じました。
《百人一首》 最初の一文字を聞いただけで札をとる子供がいます。まさしく、百人一首クィーン。幼稚園と小1の子供は、かるたとり。「僕のほうが早かった!」「違う!私だよ!」皆、真剣でした。
《書初め》 池田麻美子先生のご指導で書初めを行いました。一年に一度、初春の会の時にだけ筆に触れる子供も多く、緊張気味ですが、とても勢いのある伸びやかな字です。みんなもぐんぐん伸びてゆけ!
《餅つき》 南コロラド日米協会とコロラド日米協会からお借りした3つの臼での餅つき。まずは、在デンバー日本国総領事館・三井孝次領事と南コロラド日米協会・ポール丸山会長のお二人で、お手本の餅つき。そのあとは、いよいよ子供たちの出番です。在デンバー日本国総領事館・山本健二副領事、コロラド日系人会・田中征治会長、ロッキー時報・今田順子氏、デンバーブロンコス チアリーダー・堀池薫子さん、そして学外者も参加してくださいました。
《学外者体験 茶道・福笑い・かるた》 日本文化を、視覚、味覚、聴覚、触覚から様々に味わうロッキーズ日本語アカデミーとダン小学校から大人・子供あわせて約50 名が参加。日本文化を体験しました。

日本とアメリカ、二つの文化を体験できる、補習校の子供たち。双方の文化を知り、味わい、心豊かに育ってほしい。心からそう願います。
第6回体験学習 〜 雅びな音色『琴ワークショップ』、小さな芸術家『かきかた教室』〜
日本の伝統的な楽器であるとはいうものの、日本にいてさえ、触れる機会がそう多くはない琴。茂田純子先生とそのお弟子さんの梅本登志子さんに、小 ・中学生徒をご指導いただきました。また、聴くだけではなく、実際に生徒全員が交代で弾いてみました。弦を押さえて、はじいて・・・、簡単そうに見えるけれど、いい音を出すのは難しい。でも面白い。琴の音は、まろやかで、つややか。王朝の昔を偲びたくなるような、ゆったりとした時間が流れました。

幼稚園児は、池田麻美子先生のご指導で2度目の『かきかた』体験です。まずは、ペンを持たずに空中でアイウエオ・・・と書き、次には、紙の上で鉛筆書きを練習。そして、筆ペンに持ち替える。書き終えて、息をフーッと吐き出し、その書を見つめている子供達が。1月の初春の会では、幼稚園児も筆ペン書きでの書初めを行います。その時には、どんな芸術作品を見せてくれるでしょうか。
第5回体験学習 〜 御伽草紙講座「ものぐさ太郎」・ アニメーション講義 〜
アニメーション講義では、日本が誇るアニメ文化がアメリカに受け入れられ、多くの支持を得ている理由、近年急激にファンが増加していることなど、たくさんの写真を使った講義はとても楽しく勉強になりました。そして、デンバーのアニメコンベンションを立ち上げ、日本からのお客さんの接待や通訳をされているラーソン先生のお話は、ご自身の「アニメ」に対する思いが伝わり、子供たちの心をひきつけるとても楽しいものでした。

御伽草紙講座「ものぐさ太郎」では、コロラド大学ボールダー校の日本古典文学がご専門のケラー・キンブロー先生が、室町と江戸初期の2つの物語を原本の絵を紹介しながら楽しくわかりやすくお話ししてくださいました。普段はあまり見たこともない昔の日本の絵と物語で、子どもたちは熱心に聞いて活発に手を挙げて質問をしていました。日本の昔の民話、文学、そして日本画にも触れる大変いい機会になりました。子どもだけでなく、大人にとっても大変興味深いプレゼンテーションでした。
テレビジャパンにて、デンバー補習校の運動会が紹介されました!
北米唯一の24時間日本語放送局であり、補習校に通う家族にも視聴者が多いテレビジャパン。そのオリジナル番組、”テレビジャパンCLUB”にて、デンバー日本語補習校の運動会が紹介されました!

番組の内容は、こちらのリンクから見ることができます。
第27回運動会 〜 子供が・保護者が・先生が・みんながんばる、日本の運動会! 〜
高く、青く、吸い込まれそうに澄みわたった秋空の下で開催された運動会。気合満々、意気軒昂。熱気が子供たちの身体から立ち上っているのが見えるようでした。短距離走、玉入れ、障害物競走、玉転がし、親子二人三脚、リレー、熱戦につぐ熱戦の結果は、午前中の赤組リードを逆転しての白組の勝利!

昼食休憩時には、デンバーブロンコス・チアリーダーである堀池薫子さんたち5人の躍動感あふれるパフォーマンス。アメリカの多くの女の子の憧れであるチアリーダーを間近で見て、子供ばかりでなく大人もその迫力に圧倒されました。最後の種目、フォークダンスを踊った後は、全員でグラウンドのごみ拾い。ごみの分別もして、今年の運動会テーマである『地球にやさしい運動会』を実践しました。
第4回 体験学習 〜 見て・聴いて・叩いて愉快な太鼓 〜
講師は、デンバー太鼓創始者の一員である、トニー・ヤガミさんとディディ・トリザワさん。軽快に太鼓を叩く講師の模範演奏を見ながら、真似をして腕を振り上げる子供たち。いざ子供たちが叩いてみると、なかなか皆のリズムがそろわず、ただ、叩くだけではないのだと実感。何度か叩いているうちに、少しずつリズムが合ってきて、ばちを通して伝わる感触とその音色を楽しみました。太鼓の面白さに魅了されたひとときでした。
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